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NBAでシュートが上手い・綺麗な選手を見よう

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NBAでシュートが上手い選手知りたいなあ・・・





NBAはバスケットボールというスポーツの最高峰のリーグなのでNBAに参加するチームに所属している選手は大体シュートが上手いです。

が、そのNBAの中でも突出してシュートが上手い選手がいるので、今回はそんなシュートに特化した選手を紹介していきます。

 

 

 

上手いの定義



今回紹介する選手の“上手いの定義“は、シュートフォームがキレイであるという意味で定義します。
シュートフォームがキレイな選手はシュートが入る確率も高いので参考にしていきましょう。

 

 

カーメロ・アンソニー



生年月日 1984/05/29
身長 201cm
体重 108kg


みんな大好きメロ!

メロはジャンプシュートが特に上手いんですが、何よりもジャンプシュートの構えに入ってからジャンプシュートを打つまでがめちゃくちゃ速いんです。
打点も高いのでディフェンスは防ぎ切れません。

更に体幹も強いので、変な体勢でもブレたり前のめりにもならず、垂直に飛んだ時と同じ感覚でシュートできるという点もケビン・デュラントやダーク・ノヴィツキーとは違う方向で武器になっています。

 

 

JJ・レデイック



生年月日 1984/06/24
身長 193cm
体重 86kg


個人的に1番シュートフォームがキレイな選手だと思います。
シュートに特化した数少ない選手の1人で、バスケの教科書があればシュートの項目に見本として載ってるだろうな〜というくらいキレイ。
とにかくシュートフォームの見た目を気にしてる人はマジで参考にしてみましょう。

 

 

レイ・アレン



生年月日 1975/07/20
身長 196cm
体重 93kg


俺的キレイなシュートフォームの選手その2!!

シュートの構えからシュートを打つまで、めちゃくちゃ速いという訳ではないです。
が、打点が高いことと高いジャンプ力による長い滞空時間でこのキレイなシュートが完成しています。

レイ・アレンも教科書に載ってても良い選手ではありますが、肘の開き具合は真似しない方がいいかもしれないです。
肘はなるべく縦にした方がボールは真っ直ぐ飛んでいきます。

ちなみにガッツリ2モーションなので、1モーションが嫌いな人はレイ・アレンのシュートモーションを参考にするといいかも。

 

 

ジェームズ・ハーデン



生年月日 1989/08/26
身長 196cm
体重 100kg


ハーデンもシュートがめちゃくちゃ上手い選手ですが、意外と打点が低いので多数の人の参考になると思います。
1モーション気味ですが、めっちゃ速い2モーションです。
ハーデンのこのディップは真似するとシュートのスピードがグンと上がると思うので取り入れてみましょう(^^♪

 

 

ゴードン・ヘイワード



生年月日 1990/03/23
身長 203cm
体重 103kg


シンプルで優しいシュートフォームです。
ジャンプシュートを使いたてな人、これから覚えていきたいという人はヘイワードを参考にしてみましょう。
打つ時の姿勢も、しっかりリングにつま先が向いてるので、真似しやすいフォームだと思います。

 

 

ダミアン・リラード



生年月日 1990/07/15
身長 188cm
体重 88kg


デイムタイム!!

試合中にこう呼ばれる時、リラードはクラッチスリーを連発しています。
しかもスリーポイントラインよりもずっと後ろの方からバンバン打って入れるんです。

そんなリラードですが、飛距離を出すために打つ時の打点はおでこ付近になっています。
力が入りやすいんですがめっちゃ打点が高い訳ではないので、ディップを速くしないとブロックされる可能性があるんです。
ここはハーデンのディップも取り入れて加速させましょう。
自分の体から近いところで打つので、指先でのボールコントロールがしやすいという事もあって万人受けするシュートフォームだと思います。

 

 

ステフィン・カリー



生年月日 1988/03/14
身長 191cm
体重 84kg


カリーは打つ時に頭付近でビタッと止める事はしないで腕を伸ばしながら打ちます。
1モーションに憧れてる人、2モーションから1モーションに変えたい人はカリーはめっちゃ参考になりますね。
ヒザを曲げて力を溜めてから、ジャンプして力を腕に持っていくまでがスムーズなので、力を余りなくボールに伝えているところも参考にできます( ^ω^ )

 

 

クレイ・トンプソン



生年月日 1990/02/08
身長 198cm
体重 98kg


1Qの中で37得点決めるバケモンです。

カリーとは違った凄さでウォリアーズを頂点に導いています。
フォームについては、リングに対して体を結構開いているのでヒジも開き気味です。
が、打つ所が頭の少し右側なのでヒジはそこまでガバッとは開いていません。

更に打つ時にあまり飛ばないのでかなりクイックなシューターになってます。
レイ・アレンの速いバージョンみたいな認識ですね。

 

 

デビン・ブッカー



生年月日 1996/10/30
身長 198cm
体重 93kg


1試合で70点決める怪物。しかも最年少で(´゚д゚`)

フォームについては、凄いシンプルなのでそのまんま真似できると思います。
ヒジは開かず、足も広げ過ぎず、まさにスマート。

打つ時のボールを構える位置がおでこより少し上なんですが、よく見ると若干身体の真ん中よりも左側に構えています。
右足のラインでボールをディップして構えるんじゃなくて、左足のライン近くでボールをディップして構えます。
僕も打つ時は真ん中より少し左側にボールを構えますが、ディップの時に力が入りやすいんですよね。

ここは人それぞれかもしれませんが、同じ感覚の人はいるはず。
僕は元々右足のラインでボールを構えてましたが、力むと肘が開きがちになるのでボールの構える位置を少し左側にずらしたらめっちゃ速くディップできるようになったのとシュートの飛距離も伸びました。

シュートは、色々試すとその分発見があっておもしろいですねえ(^^)/

 

 

 

シュートがうまいとメンタルも安定する



シュートがよく入るようになると、どんどんシュートを打ちたくなってきます。
そうすると自分から積極的に攻めるようになります。

↑のようになるにはやはり自分のシュートフォームを見つけるのが最善なので、色々な選手のフォームを参考にして片っ端から試すのが良いです。
絶対に、「これだ!!」というフォームがあります。

飛距離が足りない人も大丈夫。
人間の肉体は進化します。



✓要チェック




シュートを決めまくると、周囲からも注目されるのでテンションも上がるしモチベーションも上がる!

いいことづくめなのでやるしかねえだろ!!

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