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【TOP10】NBA歴代最強チームを考えてみた

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NBA歴代最強チームが知りたいな・・・

よし、見ていこう!

とはいっても、この歴代最強チームという議論は「これ!」という1つの結論が出ることは無く、人によって意見は分かれるので絶対はありません。

ということで、僕の意見であるNBA歴代最強チームTOP10を見ていきましょう。

 

 

 

決め方

同じチームをランクインさせるとすごい偏ってしまうので、原則として1つのチームはランキング内に1回しか出てきません。

時期はそのチームが1番強い、いわゆる黄金期の時期でランクインになっています。

ですが、だからといって伝説的ともいえる最強クラスのチームが多々あるのに挙げないというのはもったいないので、ランクインしたチームと同等レベルだと思ったチームも同率クラスとして挙げていきます。

 

 

 

10位:ヒューストン・ロケッツ【1994-95】

要となった選手は以下。

  • ケニー・スミス
  • アキーム・オラジュワン
  • クライド・ドレクスラー
レギュラーシーズン 47勝35敗
プレイオフ 15勝7敗

オラジュワンと大学時代のチームメイトだったクライド・ドレクスラーを獲得したロケッツは、絶好調とは言えない戦績ながらもプレーオフに突入。
カール・マローンとジョン・ストックトン率いるジャズを撃破、続いてチャールズ・バークレー率いるサンズも7戦目までもつれ込むも撃破し、カンファレンスファイナルまで進みます。

カンファレンスファイナルはデビッド・ロビンソン率いるスパーズ。
下馬評は圧倒的スパーズでしたが、これをひっくり返して撃破しファイナルへ。

ファイナルはシャキール・オニールとアンファニー・ハーダウェイ率いるマジック。
若手のシャックがオラジュワンにどう噛み付くかが期待されていましたが、なんとマジックを4-0のスイープで倒してしまいます。

この時オラジュワンは、去年から引き続きファイナルズMVPに選ばれ、最強クラスのプレイヤーになりました。

 

 

 

10位同率クラスのチーム

  • ロサンゼルス・レイカーズ【1979-80】
  • ボストン・セルティックス【1980-81】

財政的によろしくなかった1970年代でしたが、ラリー・バードマジック・ジョンソンという2人の救世主、かつ最高のライバルの存在(バードとマジックは大学のNCAA時代からライバルだと認知されてました)によってNBAはかつてない程の人気を取り戻します。

マジックはレイカーズ、バードはセルティックス、東と西の名門チームでありながらチームとしても最高のライバルだったので注目が集まる集まる。NBA全体としても思い描いていたシナリオでした。

後にも先にも、プレイヤーとしてもチームとしても最高のライバル同士でありショータイム・バスケットを作り上げたレイカーズとセルティックスが挙がります。

 

 

 

9位:サンアントニオ・スパーズ【2013-14】

要となった選手は以下。

  • トニー・パーカー
  • マヌ・ジノビリ
  • ティム・ダンカン
レギュラーシーズン 62勝20敗
プレイオフ 16勝7敗

9位はクワイ・レナードを加えた2014年のスパーズです。

なんてったって2連覇したあのヒートを4-1で抑えて優勝したのでトップ10には入ってもおかしくないチームだと思います。

パーカー、ジノビリ、ダンカンは2000年代より体が衰えている部分もありますが、そのマイナスよりもレナードの加入、それぞれのIQと精神的な成長によってチームバスケットの完成形を作り上げたプラスの点がめちゃくちゃ大きいので、2000年代のスパーズよりも強いと考えて9位にランクイン。

 

 

 

9位同率クラスのチーム

  • ボストン・セルティックス【1968-69】
  • シカゴ・ブルズ【1997-98】
  • デトロイト・ピストンズ【1989-90】

チームを11回優勝へと導いた伝説のセンター、ビル・ラッセルと怪物ガードのジョン・ハブリチェック率いるセルティックス。

6回目のNBAチャンピオンにして、フランチャイズ2回目のスリーピートを果たし、マイケル・ジョーダンのラストダンスとなったシーズンのブルズ。

バッドボーイズとも呼ばれ、デニス・ロッドマンが控えからスターターへと進化し、カンファレンスファイナルでジョーダンとピッペン率いるブルズを倒したピストンズの3チームが挙がりました。

 

 

 

8位:ニューヨーク・ニックス【1969-70】

要となった選手は以下。

  • ウォルト・フレイジャー
  • ウィリス・リード
レギュラーシーズン 60勝22敗
プレイオフ 12勝7敗

セルティックスが王朝を築き始めてからは弱小チームという状態になってしまっていたニックスですが、1964年にウィリス・リード、1967年にウォルト・フレイジャーを獲得してからは大化け。

この年は17年ぶりにファイナルへ進出。
相手はファイナルへ進むのが3年連続となるレイカーズ。

エースのウィリスが太ももを負傷して試合に出られなかったり、相手の伝説的センターであるウィルト・チェンバレンを止められなかったりで勝負は第7戦へともつれ込みます。

この時点では大勢がレイカーズの勝ちだと思っていましたが、なんとウィリスが注射を打ち込んで試合へ。
ウィリスが決めたのは最初のシュート2本だけでしたが、このシュートはニックスを鼓舞するには十分過ぎるシュートでした。

盟友であるウォルトはこの試合で36得点を叩き出し、ウィリスとウォルトだけでなく、ニックスファンにとってもプレーオフ史上に残る伝説の第7戦と呼ばれ、歴史に刻まれるチームと試合になりました。

 

 

 

8位同率クラスのチーム

  • ロサンゼルス・レイカーズ【2000-2001】
  • ロサンゼルス・レイカーズ【2001-2002】
  • フィラデルフィア・セブンティシクサーズ【1966-67】

最も支配的なデュオと呼ばれたコービー・ブライアントとシャキール・オニール率いる、2000年代初期にスリーピートを成し遂げたレイカーズ。

ウィルト・チェンバレンとハル・グリア率いる、優勝候補であるセルティックスを倒したシクサーズの2チームが挙がりました。

 

 

 

7位:フィラデルフィア・セブンティシクサーズ【1982-83】

要となった選手は以下。

  • ジュリアス・アービング
  • モーゼス・マローン
レギュラーシーズン 65勝17敗
プレイオフ 12勝1敗

この年はシクサーズ史上最高の年かもしれません。

1980年代に入ってからはレイカーズのマジック、セルティックスのバードという2枚看板の体制になっており、エースの"Dr.J"ことジュリアス・アービング率いるシクサーズは、今までファイナルまでたどり着いてもレイカーズやセルティックスに敗れ去っており、あと一歩の所に手が届きませんでした。

そこでシクサーズは1982年のオフシーズンにジュリアスと同じABA出身の怪物センター、モーゼス・マローンを獲得します。

ここでマローンはこう言います。

fo, fo, fo

 

どういうことかと言うと、プレーオフの全試合でスウィープ勝ちをするという意味です。

実際の結果は2回戦でバックスに1回だけ負けてしまいましたが、それ以外の試合のニックス、レイカーズ戦は全てスウィープ勝ちをしています。

そんな化け物チーム、かつスーパーチームであるシクサーズが7位にランクインしました。

 

 

 

7位同率クラスのチーム

  • シカゴ・ブルズ【1991-92】
  • ボストン・セルティックス【1964-65】
  • ゴールデンステイト・ウォーリアーズ【2017-18】

1991年にNBAチャンピオンになり、そこから黄金期と呼ばれ始めて2年目、ジョーダンがライバルのクライド・ドレクスラーと熱戦を繰り広げたブルズ。

チェンバレンやレイカーズを倒し、7連覇を達成したセルティックス。

KDを加えて2年目、2連覇を達成したウォリアーズが挙がりました。

 

 

 

6位:ミルウォーキー・バックス【1970-71】

要となった選手は以下。

  • オスカー・ロバートソン
  • カリーム・アブドゥル=ジャバー
レギュラーシーズン 66勝16敗
プレイオフ 12勝2敗

2020-21でヤニス・アンテトクンポ擁するミルウォーキー・バックスがチャンピオンになりましたが、丁度50年前にもバックスは優勝しています。

当時のメンバーであるカリームとオスカーは、他のチームを全く寄せ付けず、ジェリー・ウェストとウィルト・チェンバレン率いるレイカーズすらも4-1で倒してしまう程の強さを誇っていました。

 

 

 

5位:デトロイト・ピストンズ【1988-89】

要となった選手は以下。

  • アイザイア・トーマス
  • ジョー・デュマース
  • ビル・レインビア
  • デニス・ロッドマン
レギュラーシーズン 63勝19敗
プレイオフ 15勝2敗

バッドボーイズと呼ばれたピストンズの黄金期、リーグの中でもヒール役を買っていたチームだったので批判が凄い飛んでいました。

が、そんな連中を一瞬で黙らせてしまう強烈なディフェンス。フィジカルをフルに活かしてゴリゴリゴリゴリと相手を追い詰めていきます。

勢いのあまり相手プレイヤーを吹っ飛ばしたりということもw

今だったら完全にテクニカルを取られているであろうラフプレーを連発していました。

そんなピストンズですが、とにかく強かった。

レギュラーシーズンではデュマースとロッドマンがオールディフェンシブファーストチームに選ばれ、プレーオフではカンファレンスファイナルでジョーダン擁するブルズを4-2で倒し、ファイナルではレイカーズにスウィープで勝利。

昨年レイカーズに敗けていたので、リベンジも完了です。
レイカーズも奮闘したんですがマジックの負傷が大きく、バッドボーイズを止めることはできませんでした。

 

 

 

5位同率クラスのチーム

  • ロサンゼルス・レイカーズ【1971-72】
  • シカゴ・ブルズ【1996-97】

アメリカスポーツ史上最長勝利数を記録してバックスに昨シーズンのリベンジを果たし、セルティックスを4-1で倒したニックスに、同じように4-1で勝ったレイカーズ。

黄金期真っ只中で、相変わらずジョーダンが神っていたブルズの2チームが挙がりました。

 

 

 

4位:ボストン・セルティックス【1985-86】

要となった選手は以下。

  • ラリー・バード
  • ケビン・マクヘイル
  • ロバート・パリッシュ
レギュラーシーズン 67勝15敗
プレイオフ 15勝3敗

この年もファイナルは"セルティックスvsレイカーズ"なんだろうなぁ…

なんて思ってたら事件発生!

レイカーズが敗れてしまった!!

相手はなんとヒューストン・ロケッツ!!!

なぜかというと、身長223cmのラルフ・サンプソン身長213cmのアキーム・オラジュワンがいたからです。

レイカーズはカリーム・アブドゥル=ジャバーを筆頭に奮戦するも、流石にロケッツの2大巨塔を倒すまでにはいきませんでした。

で、そんなロケッツでしたが、ファイナルではバードの調子が良いのなんのって。
サンプソンをファールトラブルに追い込んだり、パリッシュがサンプソンとオラジュワンを押さえ込んだり、セルティックスはチームワークを崩す事なくファイナルを戦い切り、4-2でロケッツを沈めました。

 

 

 

3位:ロサンゼルス・レイカーズ【1986-87】

要となった選手は以下。

  • マジック・ジョンソン
  • カリーム・アブドゥル=ジャバー
レギュラーシーズン 65勝17敗
プレイオフ 15勝3敗

1987年は、NBA界において黄金時代(Golden Era)という呼ばれ方をしていました。

  • 全盛期のマジック・ジョンソンとラリー・バード
  • アキーム・オラジュワンとマイケル・ジョーダンがスーパースターへ
  • カリーム・アブドゥル=ジャバーも、全盛期を過ぎてはいるが頂点に君臨
  • 他にもドレクスラー、マローン、ストックトン、ユーイング、バークレー、ドミニク、ジュリアス、パリッシュ、マクヘイル、アイザイアなど殿堂入り級の選手が一堂に会しているとんでもない時代

こんな魔境を制覇したのは、マジックとカリーム擁するレイカーズ。

ファイナルでの相手はもちろんセルティックス。

なんですが、セルティックスサイドは高齢化が進んでいて身体的な心配がありました。
更にはベンチを支えていた選手が事故に遭ったり、足の怪我、ドラフト全体2位指名をしたレン・バイアスがドラフトの2日後に亡くなったり、アクシデント続きで不安定な状態が続いてしまい精神的にも疲労してしまい…バックスやバッドボーイズの前身となるピストンズに悪戦苦闘してしまいますが、バードの奮闘もあり何とかファイナルへと辿り着きます。

対するレイカーズはリーグトップの勝率を叩き出し、圧倒的な強さでプレーオフを上っていきます。

そうして始まった80年代最後のレイカーズvsセルティックス。

"ショータイム・オフェンス"と呼ばれる攻撃で疲れが溜まっているセルティックスに容赦なく襲いかかるレイカーズ。

しかし、セルティックスもやられ続ける訳はなく、グレッグ・カイトというあまり聞いた事のない選手のディフェンスがカリームとマジックを捉えます。

このグレッグという選手、レギュラーシーズンの試合出場時間が平均10分ちょいだったので目立つような選手ではなかったんです。

が、マジックのレイアップをブロックしたり、強烈なディフェンスでカリームの動きを封じ込めました。

まるでスラムダンクの"海南のユニフォームを取った男"を彷彿とさせる…

そんなこんなで盛り返し、勝ち返すセルティックス。

そんなセルティックスに対して退く事などしないレイカーズ。
マジックのキャリア最高のシュートと言われる"マイ・ジュニア・ジュニア・ジュニア・スカイフック"を繰り出して逆転勝利(カリームから教えてもらった技です)。

バード達も一歩も引かずに奮起しますが、髪を切って気を引き締めたカリームや"ショータイム・オフェンス"を全開に出したレイカーズがそのまま逃げ切って優勝という結果に終わりました。

やはり歴代最強のポイントガードと歴代最強のセンターが居るレイカーズは強過ぎました。

ですが、それなのに何故3位なのか?

その答えは次に続きます。

ちなみにこのレイカーズには現在ゴールデンステイト・ウォーリアーズ所属のクレイ・トンプソンのお父さんであるマイケル・トンプソンも在籍してしました。

 

 

 

2位:ゴールデンステイト・ウォーリアーズ【2016-17】

要となった選手は以下。

  • ステフィン・カリー
  • クレイ・トンプソン
  • ケビン・デュラント
レギュラーシーズン 67勝15敗
プレイオフ 16勝1敗

いやぁこの時はビックリしましたね〜。

まさかケビン・デュラント(以下KD)が自分たちを負かしたウォーリアーズに移籍するなんて思いもしなかったw

サンダーファンからのブーイングや相棒だったラッセル・ウェストブルックとの確執も出てきて完全に悪役と化してしまい、"KDは精神的に大丈夫かな〜"なんて思っていましたが、彼はそんなヒール役を楽しんでいました。

で、そのウォーリアーズですが、まあ〜〜〜〜強いw

今までですら歴代ポイントガード2位と言われているステフィン・カリーターミネーター的シューターであるクレイ・トンプソンのスプラッシュ・ブラザーズを止めるのは至難の技だったのに、そこにリーグ最強クラスのスコアラーであるKDまで入ってきたら、只々チートですw

強い。

もうこれ以上なんて言えばいいか分からないくらい圧倒的なチームでした。

当時、ウォーリアーズ以外のチームのファンたちは"早く王朝が終わって欲しい"と諦めている数の方が多かった記憶があったような無かったような…w

ということで、こんな化け物チームですが1位ではないんですよね。

なんで1位じゃないんだ…?

それは、個人的にウォーリアーズと並ぶかそれ以上であるチームがいるんです。

 

 

 

1位:シカゴ・ブルズ【1995-96】

要となった選手は以下。

  • マイケル・ジョーダン
  • スコッティ・ピッペン
  • デニス・ロッドマン
レギュラーシーズン 72勝10敗
プレイオフ 15勝3敗

はい。出ました。

1996-1997、1997-1998もとんでもなく強いんですが、この1995-1996のレギュラーシーズン72勝というぶっ飛び過ぎてる勝率もあって1位にランクインしました。

あれ?レギュラーシーズンの勝率だったら2015-2016のウォーリアーズが73勝9敗って記録を打ち立ててブルズを超えたよね?

そう。勝率は、実は1位ではなく2位なんです。

けどなんで1位にブルズが君臨出来るのか?
それは、

8年間でスリーピート(3連覇)を2回達成してるから。

 

そんなの出来ひんやん普通?

1991年はマジック率いるレイカーズを破り優勝、1992年は先ほども書きましたが、ジョーダンのライバルであるドレクスラー率いるブレイザーズを破り優勝、1993年はジョーダンのもう1人のライバルであるチャールズ・バークレー率いるフェニックス・サンズを破り優勝。
ここで1回目のスリーピート。ちなみにここでジョーダンは1回引退して野球に行きますが、1995年3月18日にシカゴ・ブルズへ復帰。
しかし、カンファレンスセミファイナルでオーランド・マジックに敗れてしまいます。そこから復讐に燃えるブルズ。

次シーズンの1996年(今回1位にランクインしたシーズン)ではブルズを倒した事もあるバッドボーイズで暴れていたデニス・ロッドマンを獲得して更にチーム強化。(ちなみにデニスの他にも元バッドボーイズが2人いました。ジョン・サリー、ジェームズ・エドワーズという選手。)

プレーオフではマジックにスウィープ勝ちしてリベンジ完了。
ファイナルではゲイリー・ペイトンやショーン・ケンプ擁するシアトル・スーパーソニックスを破って優勝。

1997年はジョン・ストックトンとカール・マローン擁するジャズを破って優勝。
そして2回目のスリーピートを達成する事になる1998年でも、ファイナルの相手はジャズでした。
リベンジに燃えるジャズでしたが、ノリに乗っていたブルズには敵わず敗北。

こうして8年間の間に6回のNBAチャンピオン、3連覇を2回達成したことで歴代最強のチームと呼ばれるようになったシカゴ・ブルズ。

ちょっとこれは強過ぎて上回れるチームはいませんね。

メンバーも神様ことマイケル・ジョーダンディフェンスの名手であるデニス・ロッドマン史上最高のオールラウンダーと呼ばれたスコッティ・ピッペン

このBIG3に勝てる選手もほとんど、というか存在しないかもw

そのくらい強く、支配的なチームでした。

正直この先もこのブルズを超えるチームが出てくる想像が付かないw

 

 

 

惜しくもランクインしなかったチーム

  • ニューヨーク・ニックス【1972-73】
  • デトロイト・ピストンズ【2003-04】
  • マイアミ・ヒート【2005-06】
  • サンアントニオ・スパーズ【2006-07】
  • ボストン・セルティックス【2007-08】
  • ロサンゼルス・レイカーズ【2009-10】
  • ダラス・マーベリックス【2010-11】
  • マイアミ・ヒート【2012-13】

2000年代でNBAチャンピオンになったチームも強いんですが、1980、1990年代で活躍して殿堂入りした選手の残した成績が大き過ぎるので、2000年以降に活躍している選手がいるチームのランクインは中々厳しいものがありました。

ただその中でも2位に君臨しちゃったウォーリアーズは常軌を逸していますw

90年代のブルズを超えるチームが出てくる想像が付かないと書きましたが、2017年のウォーリアーズを超えるチームも出てくる予想が付かないw

今だとKD、ハーデン、カイリーの居るブルックリン・ネッツが優勝候補として挙げられていますが、カイリーが離脱していつ復帰するか分からないのとディフェンスの脆さを考えるとあんまりバランス良くはないよなぁ〜…と思います。

もしこれでカイリーが復帰して大きな怪我も無しにレギュラーシーズンを良い戦績で締めくくり、プレーオフでも勝ち抜いて優勝した場合、オフェンスパワーは歴代最高レベルのチームになるかもしれません。

しかし今季は優勝したかつてのメンバーが戻ったウォーリアーズやレイカーズ、前季王者のバックス、良い強化をしたブルズやヒート、若手メインで力を付けているホークスなど、どこが優勝するかは正直全く分かりません。

久々に戦国時代となりつつあるので、最近NBAを観てない人も改めて観てみればめちゃくちゃ盛り上がると思います。

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