日常の悩み

人類が滅亡した未来の地球ってどうなるんだ?

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1000年後、1万年後、人間がいなくなった世界ってどうなるんだろう…





みたいなことを考えたことがある人は多いと思います。

僕もそうです。この手の話は大好きなのでめちゃくちゃ想像します。

新しい生物が生まれるのか?人間が創ったものはどうなるのか?みたいなことをもの凄く掘り下げて考えちゃいますw

ということで、今回は人類が滅亡した後の世界で起こるかもしれない現象を時系列に沿って見てみましょう。

 

 

 

目次

人類が滅亡してから12時間後

  • 世界中の7割の電力が無くなる
  • 動物たちが挙動不審になる
たったの12時間でも大きな変化が起こります。

 

 

世界中の7割の電力が無くなる



電気は、人間が自分たちで作った技術で生み出し、制御していたため、その管理者である人類がいなくなるともちろん機能もしなくなります。
燃料が切れて発電所などが一斉に停止し、世界中の町から光がなくなります。
余力のある発電所は多少眺めに稼働しますが時間の問題ですね。

 

 

動物たちが挙動不審になる



人間に飼われていたペットや世話をされていた野生の動物が、主人の不在に気づき、右往左往し始めます。
空腹で衰弱する動物も増え、そのまま亡くなるということも。

 

 

 

人類が滅亡してから2~3日後

  • 世界中全ての電力が無くなる
  • 主人のいないペットや家畜が食料を求めて街へ出てくる
たったの二日でここまでなるの?
と、最初は思いましたw

 

 

世界中全ての電力が無くなる



頑張って稼働していた電力施設も長くて3日で力尽きます。
夜はもう真っ暗、夜行性の動物以外は動けなくなると思われます。
が、動物は慣れるという性質を持っているので数か月経てば当たり前のように夜に活動している動物もいるかもしれません。

 

 

主人のいないペットや家畜が食料を求めて街へ出てくる



自分で食料を調達できない動物以外は、空腹に耐えられなくなって家や巣を飛び出して街に集まります。
この時、猫のような主人への依存度が少ない動物は野生に返って生き残りやすいです。
逆に犬のような主人にベッタリだった動物は自分で生き方を決められない場合が多く、そのまま餓死してしまう可能性が高いです。

 

 

 

人類が滅亡してから2週間後

  • 強い動物が弱い動物を狩るようになる
  • 地下鉄が浸水する
  • 店に売っている食料が腐り始める
そろそろ大幅に変わってきますね。

 

 

強い動物が弱い動物を狩るようになる



生きていくために、大型の犬などは結束して小さい犬や他の小さい動物を襲うようになります。
数週間後には小さい犬は見かけなくなり、野生に適した大きい動物がそこらを歩き回ってる状態に。
そして、種族の違う動物同士でも遺伝子を残し、新しい種の動物が誕生していきます。(犬とオオカミとか)

 

 

地下鉄が浸水する



発電所のように地下水も人間が管理しているため、その制御を失うと地下水が地上にまであふれ出てきてしまいます。
その結果、地下鉄は水没して町のあるとことは氾濫して川のようになります。
これによって水辺が増え、水生生物の活動範囲が広がります。

 

 

店に売っている食料が腐り始める



店に並んでいる肉、魚、果物は段々腐っていきます。
最終的には動物や虫のエサになって無くなりますが、やはり新鮮な食べ物がそのまま放置されて腐っていくのはあまり良い気はしないですね・・・


 

 

 

人類が滅亡してから1~5年後

  • 核爆発が起き、その放射線で生態系がめちゃくちゃになる
  • 制御を失った人工衛星が落ちてくる
  • 植物が朽ち果てたり、成長して建造物を巻き込む
なんかすごいことが起きてますね。
見ていきましょう。

 

 

核爆発が起き、その放射線で生態系がめちゃくちゃになる



停止していた原子力発電所の冷却水が全て蒸発し、原子炉にある放射能が段々と漏れ始めてきます。
それが続くと、冷やしていた燃料が過熱してメルトダウンが発生します。
限界を超えてしまうと、溜めに溜め込まれていた放射能が一気に漏れ出てきて核爆発が起きます。福島原発の比じゃないくらいに。
それを浴びた動物がガンになって息絶えるか、遺伝子がぐちゃぐちゃになって想像もできないような姿に変わります。
ただ、この放射能は人間がいた時より空気が澄んでいるおかげか、意外と早く無くなっていきます。

 

 

制御を失った人工衛星が落ちてくる



今まで人間の手で管理されていた人工衛星が、地球に向かって落ちてきます。地球側から見ると流れ星みたいな感じです。
これは夜に落ちてくるときれいな流れ星のように見えるとのことで、起こってほしくはないけど見てみたい気もしますね。
大体の衛星は大気圏で燃え尽きますが、燃え尽きなかった衛星は宇宙ゴミとして残るそうです。

 

 

植物が朽ち果てたり、成長して建造物を巻き込む



今現在そこら辺に生えてる植物は、人間によってある程度の長さになったら切られることによって一定の長さを保っていますが、その人間がいなくなると伸び補台になって建物に巻き付いたり、地面を覆ったりします。
地上の半分は緑でいっぱいになり、光合成の数が増えて酸素の量もそれに応じて増えていきます。

 

 

 

人類が滅亡してから20~50年後

  • 植物が、世界中の街を覆い包む
  • 田舎の住宅地が崩れ始める
  • 色々なところで火災が発生する
もう現代の面影は無くなってきている・・・

 

 

植物が、世界中の街を覆い包む



人間がいなくなってから1~5年で植物は建物を覆いますが、20年以上経過すると世界中ほとんどの場所が植物まみれになります。
上から見れば町だった場所は緑一色になっていると思われ・・・
そうすると、そこへ草食の動物が現れて生活し始めます。
が、更にそこへ草食動物を食べに来た肉食動物も現れて、生物の分布がごちゃごちゃになります。

 

 

田舎の住宅地が崩れ始める



木造住宅をはじめとする住宅街がどんどん倒壊していきます。
これはシロアリが木材を食べることによって家全体のバランスが崩れるからですね。
ただ、その木材はシロアリからすれば良いご飯になるので悪いことではないのかも・・・

 

 

色々なところで火災が発生する



避雷針が機能しなくなり、漏電や雷をはじめとする発火作用のある自然現象によって色々なところで火災が発生します。
ただしばらくすると雨によって鎮火しますが、その時に生まれる雷によってまた別の場所で火災が起こったりもします。
しばらくはこの燃えたり消えたりの繰り返しが起きると考えられます。

 

 

 

人類が滅亡してから100年後

  • 都市部の巨大な建造物が勝手に崩れ始める
  • 砂漠に囲まれている都市が砂に埋もれる
100年も経つと、人間がいた頃には考えられないくらい空気がきれいになっています。

 

 

都市部の巨大な建造物が勝手に崩れ始める



住宅街だけでなく、都市にある大きな建物も崩壊します。
金属や鉄にも限界が来るのもこの100年くらいですね。
崩壊した建物の破片はゆっくりと地面に埋もれていきます。

 

 

砂漠に囲まれている都市が砂に埋もれる



都市部の建物が崩れ始めるとその都市全体が機能しなくなってきます。
放置すると、その都市は周囲の環境に飲み込まれます。
ラスベガスみたいな砂漠に囲まれている都市は、そのまま砂に飲み込まれていって元々何もなかったかのような風景になります。

 

 

 

人類が滅亡して300年後

  • 場所や環境関係なく動物が各地で生活している
  • 世界中にある最大級の建造物が腐って崩れ始める
  • 本などの紙類も腐ってチリになる
世界中が新しく変わろうとしています。

 

 

場所や環境関係なく動物が各地で生活している



地球全体で森の範囲が広がったため、動物が生活、移動できる範囲も増えた結果ですね。
陸続きの土地は生息分布関係なく色々な動物が各地で活動しています。

 

 

世界中にある最大級の建造物が腐って崩れ始める



流石に300年も経つと、腐食処理などの手入れがされていない最大級の建造物も腐り始めて崩壊します。
ここら辺で人間が作った建造物はほとんど無くなると予想されています。

 

 

本などの紙類も腐ってチリになる



地面に落ちている紙もとうとう腐ってしまい、地面に溶けていってしまいます。
あれだけ大事に保管していた書類や本などもあっという間に地面の中に・・・
地面ってすげえ・・・

 

 

 

人類が滅亡してから1000~1万年後

  • 建築物は自然でできたものだけが残る
  • 人工物が建てられていた場所に川や沼ができて森になる
  • 海が海洋生物でいっぱいになる
空気も水も、人間がいた頃とは本当の本当に別物になってます。

 

 

建築物は自然でできたものだけが残る



万里の長城やピラミッドなど、人間が作ったものではなく自然にできた物の方が長く残るという悲しみ。
あれだけの高度な技術で作ったのに・・・
自然はやはり強い。

 

 

人工物が建てられていた場所に川や沼ができて森になる



建造物に埋め立てられていた川や沼地が現れて、明確な住処のなかった鳥や動物がそこに住み始めます。
空気もきれいなので、ようやく人間から完全に解放されたという気分になるでしょうね。
ここでも様々な種類の動物が交わって新しい種を生み出すかもしれません。

 

 

海が海洋生物でいっぱいになる



海も川や沼地同様、環境汚染する物が投げ込まれなくなったためようやっと本来の海に戻ります。
もしかすると、陸にいた生物が進化して水中でも生活できるようになるかもしれません。
古代の「水中で生活する生物が陸上で生活できるようになる」進化とは反対ですね。


 

 

 

人類が滅亡して5000万~1億年後

  • 人類がいたという証拠がほぼ無くなる
  • 新種の知的生命体が誕生するかも
大陸ももしかしたら動いてるかもしれないですね。
日本だった島も韓国だった土地と合体してる可能性もあります。

 

 

人類がいたという証拠がほぼ無くなる



昔、人類が存在していた


という証拠が約95%消えます。
唯一残っているとすれば、プラスチックの破片くらいでしょうかね。
水にぷかぷか浮くか、土の中に埋もれるか。
しばらくすると、宇宙からやってきた生命体がこれを見つけて人類の存在を考察するといった事もあるかもしれません。

 

 

新種の知的生命体が誕生するかも



宇宙から生命体がやってくる他に、地球上の生物が進化に進化を遂げて立派な、それも人間以上の知性を持った生命体が誕生するかもしれません。
猿から人間に進化したのが本当だとすれば、1億年も経てば水中、陸上関係なく意思疎通をとって集団で目的を果たせるような知的生命体が誕生してもおかしくない気がします。


 

 

 

こうやって色々考えるのはやっぱ楽しい



人類が完全に滅亡、あるいは新しい生物に進化するのかは分かりませんが、遥か未来の地球はどうなっているのかだったり今まで存在した生物がいきなり消えると世界はどうなるのか?なんてことをしょっちゅう考えてしまいます。
世界の終末なんて僕たちが生きている間に見れる可能性はほぼ無いので、どんな風になるのか頭の中でシミュレーションしたり、そのジャンルのゲームをやったりして楽しんでみましょう。
では。

 

 

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