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気持ぢい"い"い"と思う重低音イヤホン【おすすめ】

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重低音がより鮮明に再生されるイヤホンってどれが良いんだろう??

 





これ結構考えたことある人いるのかな~と思います。
低音ってなんかクセになるんですよね。

ドゥーン!!ドゥーン!!って感じで、ドラムとベースが特に鮮明に聞こえてくるのがこの上なく気持ち良い。
ということで、今回は友達から借りたり、実際に買ってみたりして個人的に聴きやすかったイヤホンを紹介します。

 

 

 

 

重低音イヤホンはこうやって選ぶ



  • カナル型の形状を選択
  • ドライバーはダイナミック型一択


本当にざっくりですが、重低音イヤホンを選ぶなら↑は必須条件です。

 

 

カナル型の形状を選択


iPhoneに付属でついてくる様なタイプは耳につける部分も固いですが、カナル型はプニプニしてるタイプのイヤホンです。
この形状は、耳につけた時の密封性が高く鼓膜にも近いのでより音源に近い音を聴くことができます。

 

 

ドライバーはダイナミック型一択


イヤホンの中にドライバーという音を出すパーツがあるんですが、そのパーツが大きく分けて2種類あります。

  • 高音と中音に特化したバランスド・アーマチュア型
  • 低音に特化したダイナミック型


高音から低音までを一気に楽しみたいという方はハイブリッド型という駆動方式を選ぶのも良し。

 

 

 

重低音でオススメのメーカー



  • SONY(ソニー)
  • audio-technica(オーディオテクニカ)
  • JVCケンウッド(KENWOOD)


聴いたことのあるメーカーがほとんどだと思いますが、やはり王道が一番です。

 

 

SONY(ソニー)


世界的に有名なメーカーですね。
今回紹介するSONY製のイヤホンは機能だけでなく国内シェア率、デザインともに最高レベルです。 安定感を求めるならSONYの製品一択といっても過言じゃありません。

 

 

audio-technica(オーディオテクニカ)


audio-technica(以下オーテク)もSONYと並んで有名なオーディオメーカーです。
オーテクはとにかく製品の数が多く、初心者に優しい値段の製品から高いけど求められてるニーズ(今回でいうと重低音)に極限まで特化させた製品をまでを数多く販売しています。
「ちょっとカッコつけてみたい」、「冒険してみたい」なんて思ってる方はオーテクの製品を見てみましょう。

 

 

JVCケンウッド(KENWOOD)


こちらも大手オーディオメーカーです。
"きれいな音"を聞きたいならJVCのイヤホンを使ってみましょう。
あとはめちゃくちゃ頑丈なので、外で使う人にももってこいですね。

 

 

 

おすすめイヤホン



  • MDR-XB55
  • MDR-XB75AP
  • ATH-CKS550X
  • ATH-CKS770X
  • HA-FX1X XXシリーズ
  • HA-FX99X XXシリーズ


実際に使ったことのあるイヤホンです。
重低音イヤホンはこれらを選んでおけばまず大丈夫です。
それぞれ特徴と感想があるので、見ていきましょう。

 

 

MDR-XB55

 

メーカー SONY(ソニー)
再生周波数帯域 4Hz~24kHz



コスパ最強イヤホンその1。
とりあえず安い重低音イヤホンを欲しいと思っている方はまずこれ一択です。
SONY(ソニー)が出している重低音特化イヤホン性能のわりに値段が安いので初心者でも手を出しやすくなっています。
初めて重低音イヤホンを使った方はこのイヤホンで満足している方が多いです。







 

 

MDR-XB75AP

 

メーカー SONY(ソニー)
再生周波数帯域 4Hz~26kHz



MDR-XB55の上位互換バージョンです。
やはり上位版ということだけあって低音だけでなく中音と高音の音質も上がってます。
肝心の低音についてはマジでライブ会場にいる感じ。耳だけじゃなく心臓にも響いて興奮します。
が、若干音がこもるのでシャキシャキ感の強いアニソンなどとは相性が悪いです。
逆に相性抜群なのがロックとEDM。
これらを聴いてる方は買って損なしです。







 

 

ATH-CKS550X

 

メーカー audio-technica(オーディオテクニカ)
再生周波数帯域 5Hz~40kHz



オーテクの重低音入門版です。
ただ、実際に僕が使ってみると「重低音!!」といった感じはしなかったです。
低音だけでなく中音も少し強調されてるかな?という感想を持ちました。
良くいうと「バランスが良く、クセが無い」イメージなので、重低音を出しつつ安定感を求める人にオススメ。







 

 

ATH-CKS770X

 

メーカー audio-technica(オーディオテクニカ)
再生周波数帯域 5Hz~42kHz



ATH-CKS550Xの上位版です。
このイヤホンはATH-CKS550Xよりも低音が鮮明に強調されていて重みのある重低音を聴くことができます。
ボーカルが少し小さめになっていますが、そんなことは気にならなくなるくらい重低音が気持ちよく聞こえてきます。
ロックやEDMだけでなくHip-Hopとの相性も良いです。
550Xだと不安な人、550xを使ってて不満がある人、バランスより低音を重視するという方はこちらを使いましょう。







 

 

HA-FX1X XXシリーズ

 

メーカー JVCケンウッド(KENWOOD)
再生周波数帯域 5Hz~23kHz



コスパ最強イヤホンその2。XXシリーズの入門版です。
こちらもMDR-XB55と同じく、安い重低音イヤホンを求めてるならこれ!と推しているイヤホンです。
このイヤホンの何が凄いかっていうと、重低音の中でもドラムの音がめちゃくちゃ聞こえてくるんです(*'▽')
なのでアニソンだったり合唱曲、クラシックを聴く方にはオススメしません。逆にロック、Hip-Hop、EDM、メタル、辺りは全部イケるしドラムを聴き取りたい方やドラムを叩いてる方は持ってこいすぎるイヤホンです。







 

 

HA-FX99X XXシリーズ

 

メーカー JVCケンウッド(KENWOOD)
再生周波数帯域 5Hz~40kHz



XXシリーズの最上位版です。バケモン。
重低音がめちゃくちゃ鮮明に聞こえてくる!と思っていると中音と高音もキレイに耳に入ってきてビックリしますw
僕はこのイヤホンを使っていますが、本当にイイ(*'ω'*)
特に最初はMDR-XB55から入ったので、このイヤホンを初めて使った時は感動して言葉が出ませんでしたw
ドラえもんに例えると出木杉君みたいなイヤホンですねこれは。
今まで聞いてた重低音イヤホンが可愛く見えてしまう・・・と言った感じで、このイヤホンを使うと他に浮気できなくなります( ˘ω˘ )







 

 

 

重低音は気持ちいい


やっぱり耳の中でドンドン音が鳴るのは爽快でイイですねぇ(^^♪
重低音にハマってくれる人がどんどん増えてくれないかなぁと思う今日この頃です。
ではでは('ω')ノ

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